瓦は耐久性が高いはずなのになぜ雨漏りするの?

屋根に使う瓦の大きなメリットといえば、

定期的にメンテナンスをすれば1000年は

持つと言われている素晴らしい材料ということです。

 

しかし、現実は雨漏りになってしまう事もあり、

結局は瓦のメンテナンスや葺き替える事が大半となってしまいます。

 

何故、耐久性の高い瓦なのに雨漏りに

繋がってメンテナンスが必要となってしまうのでしょうか。

 

以下の要因により、瓦屋根でも雨漏りを発生させてしまう事があります。

 

・風邪などにより屋根から瓦が崩れてしまう

・石等が飛んできて瓦が欠ける

・隙間の接着が剥がれてしい防水性に欠ける

・瓦施工をした際に、コーキング等の防水処理がきちんとされていない

 

瓦自体はとても強い材料なのですが、

瓦自体に関係ない要因により雨漏りを

発生させてしまう事があります。

 

次回は瓦屋根のメンテナンスの方法をお話します。