だれでも簡単!簡単防水管理方法 NO.3


 
・防水層の状態を定期的に確認する

防水に対して知識が無くても、
定期的に防水層の点検をしていると
防水層の不具合に気づくものです。

平面や立ち上がりまで隅々まで
頻繁に点検を行うと、防水層の
不具合に気づく事が出来ます。

軽度の不具合を突き止める事にも
つながりますので、ご自分の目でも
防水層の状態と向きあってみましょう。

このように、防水層に負担をかけさせなければ、
防水層を長持ちさせる事が出来ます。

防水層は、意外とデリケートです。

手厚く手間を掛けてあげる事で、
長持ちする頼りになる防水層となります。

ご自分のケア次第で、長持ちする丈夫な
建物へと繋げる事が出来るのです。

建物の管理となるとお客様はどうしても
素人感覚になってしまう事がありますが、
このように誰でも出来るようなケアを
行う事で建物へのケアは可能となります。

だれでも簡単!簡単防水管理方法 NO.2


 
・ドレンのお掃除

屋上に溜まった水はドレンの方向に
流れていくようになっていますので、
ドレンにはごみが溜まりやすくなってしまいます。


ドレンにゴミが溜まると排水しにくく
なってしまいますので、屋上で雨水が
オーバーフローしてしまい、防水層の弱い
部分から雨漏りを発生させてしまいます。


ドレンは、定期的にお掃除をするようにしましょう。


・屋上の床に物を乗せない

屋上の上に、物置の様に物を乗せたり、
ベンチやテーブルなどの憩いの空間として
ご利用されている方も多くいらっしゃいます。


歩行用の強い防水層の施工ならOKですが、
ほとんどの防水層の場合、物を置く事で
防水層に大きな影響を与えてしまい
雨漏りにつなげてしまう事があります。


歩行用の強い防水層ではない場合は、
防水層の上に物を置かないようにしましょう。

だれでも簡単!簡単防水管理方法 NO.1


 
屋上防水はなかなか目に付きにくい部分ですが、
建物の上からの水の被害を食い止めるとても
大事な部位ですので、放置しておいてはいけません。


ご自分でも、出来るだけの管理が必要となります。


どなたでも出来る、屋上防水の
管理方法についてご紹介をしていきます。


・ゴミを片付け綺麗にする

屋上にゴミ等の汚れが多い場合は、
ゴミや汚れにより防水層に重篤な影響を与えてしまい、
防水層の劣化へとつなげてしまう事があります。


家の中をお掃除するように、屋上防水の上も
定期的にお掃除をするようにしましょう。


ほうき等を使って、防水層に影響を
与えないようにはき掃除を行います。


防水層にいかに影響を与えずにお掃除を
するのかが重要となりますので、
ヘラ等の硬い物を使ってお掃除をしてはいけません。