雨漏りが建物に与える重篤な被害はまだあります!


 
直接水の影響以外にも重篤な被害をもたらす原因はあります。


・シロアリの発生

木造建物に発生しやすい怖い影響といえば、
シロアリの発生です。
シロアリは湿気が多い場所を好むので、
雨漏りを起こしている建物が大好きです。

シロアリは湿気が多い木材を好むので、
どんどん繁殖してしまい木構造材を荒らしてしまいます。

柱の半分がシロアリに侵されて無くなっている
なんていうケースは良くある話であり、
とても恐ろしい状態です。



・少しの外的被害により重篤な被害を受ける

雨漏りで建物自体がモロくなっていますと、
少しの影響により建物に重篤な被害を
受けてしまう事もあります。

強風で今まで以上の建物が揺れる、
屋根が飛んだ、挙句の果てには建物が倒壊する等、
想像するだけで恐ろしい事が発生してしまいます。

大地震や天災が多くなっている日本ですので、
丈夫な建物をキープさせる事は大事な事です。
雨漏りを放置している建物でしたら、
このような外的被害に耐えられない事も発生してしまいます。


このように、ざっと挙げただけでも
聞き苦しい重篤な被害が発生して
しまうのが理解できると思います。


1度このような状態になってしまうと、
元通りに戻すのはなかなか難しくなってしまいます。


この様な被害に遭わない為にも、
軽度の雨漏り状態で補修をする事は
とても大事な事となります。


軽度の雨漏りの補修であれば、
少しの費用で済ませる事が出来ます。


しかし、建物内部の補修工事も必要となってしまうと、
その費用はどんどん膨れ上がってしまいます。


たった数万の補修工事で済むはずだったのが、
建物内部の補修工事も加わってしまい
100万円程の補修費がかかったというケースもあります。


この様な余計な費用を捻出しない為にも、
早めの雨漏り修理は鉄則となります。


雨漏りの突き止め方というのは簡単そうで難しい事ですので、
ご自分で行おうとせずに業者に依頼して
点検と補修を行ってもらうようにしましょう。


雨漏りなのかなと思った時にスムーズに
業者に相談をする事で、丈夫な家を
キープさせる事に繋げる事が出来ますよ。

雨漏りが建物に与える重篤な被害はこれ!


 
雨漏りが建物に与える重篤な被害は、これらが挙げられます。


・内装材にシミが付く

雨漏りといえば、内装の仕上げ材に
シミとして表してしまう事が定番です。


案外天井や壁などの内装材にシミが付いているお宅は多く、
半分以上の建物に起きている現象とも言われています。
内装材にシミが出ているという事は、
明らかな雨漏り状態が発生している証拠となります。


・小屋裏や室内などがカビ臭い

小屋裏や室内がカビ臭い場合は、
湿気によるカビの発生も考えられますが
ほとんどの場合雨漏りによる被害です。


カビは健康被害を発してしまいますので、
ぜんそくやアレルギーなどの病気を発生させてしまいます。


・構造材が腐ってしまう

雨漏りは屋根や外壁から浸透するので、
近くにある構造材に大きな影響を与えてしまいます。


木造の場合は雨水の付着により、
どんどん腐食を起こしてしまいます。


木材というのは、ずっと水に浸かっているよりも
水に触れたり触れなかったりを繰り返した方が、
腐食を発生させやすい性質を持っています。


構造体の耐力が衰えてしまい、
丈夫な建物ではなくなってしまいます。

意外と多い!雨漏りを放置しているお宅に起きている重篤な状態


 
雨漏りが起きているかもしれないけれど、
我が家はまだ大丈夫だと思い放置し続けていませんか。


そこまで大きな被害を感じないから大丈夫、
業者に依頼したら大きなお金がかかってしまうなど、
何かしらの理由を付けて放置したままという
心当たりの方って、意外と多いと思います。


雨漏りというのは、少しの雨漏り状態で
修理を行えば少ない費用での修繕で済みます。


雨漏りの恐ろしい事と言えば、
雨漏りしているのにもかかわらず長期間放置し、
建物に重篤な被害が発生してしまうという事です。


雨漏りは軽度の被害と受け止める方もいらっしゃるようですが、
そんな捉え方をしていると大変な事となってしまいます。