ご自分で屋根に登って応急処置をしてほしくない理由


 
雨漏りしているとどうしても
すぐに応急処置したい気持ちになりますが、
大変危険ですのでやってはいけません。


・屋根から落下してしまう可能性


屋根は意外と足元が良くないので、
落下の可能性があります。


屋根は下から見るより、
実際に登ると屋根勾配のキツさを感じます。


慣れている職人さんでさえ、
落下してしまう事があります。


素人が、安易に屋根上に
登らないようにしましょう。


・雨漏りをより酷くさせてしまう可能性がある


素人さんが屋根上に登ると、
歩行により余計な部分にも圧を掛けて
破損させてしまう場合があります。


特に、スレートや瓦などは、
歩行により破損してしまう事がよくあります。


知らず知らずのうちに、
雨漏りの原因を広げてしまう恐れがあり、
余計に補修費がかかってしまいます。


これらの理由から、一般の方が
ご自分で屋根上に登る事はオススメ出来ません。


しかし、雨漏りを放置しておくと
構造上余計な負担を与えてしまうので、
良くありません。


自分で処置が出来ないからと放置をせず、
早めに業者に依頼しましょう。


避けてほしいのが、急ぐゆえに
無料の雨漏り修理などの理不尽な
業者に頼んでしまう事です。


後に多額な費用を請求される
場合がありますので、
絶対に依頼してはいけません。


雨漏りは地元の信頼できる業者に依頼して、
早めの対応をお願いしましょう。


台風時期などには修繕のニーズが多くなってしまうので、
修繕に時間がかかる場合はブルーシート等で
簡易的に覆ってもらう事も視野に入れましょう。