突然の雨漏りの応急処置


 
突然雨漏りが発生してしまった場合、
実際屋根の上に乗ってどうにか
処置をしなければならないと思うかもしれません。


しかし、雨漏りが起きている時は
雨が降っている時ですので、
一般の方が屋根の上に乗るのは危険です。


実際、雨の際に無理して屋根上に登り、
落下等のケガをしている方は沢山いらっしゃいます。


どうしても雨漏りの応急処置をしたい場合は、
家の中から雨漏りしている部分を覆う程度にしましょう。


外回りの雨漏りの処置は、プロに依頼しましょう。

オススメ出来ない業者のポイント


 
オススメ出来ない業者のポイントは、
絶対に雨漏りを直すと言い切る業者です。


雨漏りの原因は様々なであり複雑ですので、
必ず100%止められるなんて断定できないのが、
本来の建築の考え方です。


それなのに安易に雨漏りを
必ず止める事が出来ると言い張ってしまう業者は
、真面目じゃない事が解ります。


このような業者は、信用出来ません。


雨漏りの原因追及は、とても難しいです。


針の穴程の小ささを探すほど難しい事ですので、
必ず直すなんて安易な事を平気で言う業者は、
自ら信用度を下げている発言と言えます。


有り得ない事を安易に発言する業者は、
絶対に避けましょう。

このように、急いで依頼するあまりに、
良くない業者に引っかかってしまう事があります。


雨漏りは、信頼できる業者に
頼むようにしなければなりません。


その為には、見積書を細かくチェックしましょう。


見積書をチェックした上で、
少しでも怪しいと思ったら
絶対に依頼しないようにしましょう。


こんな見積書の業者に雨漏り補修は頼んではいけない


 
雨漏りが起きてしまった場合、
レスキューで早く業者に頼みたい
と思う方が多いのではないでしょうか。


急いでしまうあまりに、
このような良くない見積書を作る
業者に引っかかってしまうパターンがあります。


絶対に引っかかってほしくない
業者の見積書のポイントを、ご紹介します。


・一式ばかりの見積書


雨漏りの見積書は確かに難しいのですが、
何でも一式という計算方法はあり得ません。


どんな項目でも一式という書き方を
しているようであれば、
残念ながら悪徳業者の可能性があります。


・不明解な見積り内容の見積書


雨漏りという緊急性に付け込んで、
全く関係ない工事項目を見積りに
計上している業者があります。


このような見積書を作る業者は、
非常に悪徳です。


雨漏りの修繕をきちんと確認し、
行っていないと思う工事項目は
修繕完了後でも業者に問い合わせてみましょう。


・明らかに感がられない大きな値引きをしている見積書


とてつもなく大きな工事金額に、
驚くほどの値引きを起こしている
見積書は、有り得ません。


30~50%も値引きする業者が居ますが、
元々の見積金額に割増があったと言えます。


特に、雨漏りの見積書ではこのような事は
あり得ませんので、注意しましょう。


このような見積書は、建築の企業としてあり得ません。
明らかにおかしいなと思ったら、
絶対にお断りをしましょう。


また、雨漏り修繕は急ぎたい気持ちが山々ですが、
2社や3社等の複数に見積りを取る事は
大切となりますので、出来れば行いましょう。


その際、明らかに安すぎる見積書の業者は、
オススメ出来ません。


安いは安いなりの補修しか出来ませんので、
理想的な雨漏り工事を得る事が出来ません。


お安い業者に頼む事がお得と思う
お客様もいらっしゃいます、
雨漏り修繕に関しては絶対にオススメ出来ません。