これらが見受けられたら雨漏りを起こしている可能性大

屋根をふと見た時に、この状態は大丈夫なのか?

と思う事ありますよね。20

 

面倒等で放っておく方も多いと思いますが、

本当にそのままで良いのでしょうか。

 

放っておくと、とんでもない事に陥る恐れがあります。

 

こんな屋根の状態は雨漏りになる可能性がある、

という例を挙げてみます。

 

 

・スレート屋根の棟の釘の浮き

 

本来きちんと打たれているはずの釘が浮いていると、

そこから雨水が浸食するので雨漏りに繋げてしまう恐れがあります。

 

釘を打ち直す程度で納まるようでしたら数千円で済みますが、

棟全体を取り替えるとなると30万程かかってしまう事もございます。

 

 

・スレート屋根の割れ

 

スレート屋根をよく見ていると、

継手以外に割れている部分を見つける事があります。

 

これはスレートの割れですので、この部分から雨漏りに繋げてしまいます。

 

スレートの割れは、パテ等で修繕するより1枚取り替えた方が確実です。

 

スレートの材料や副資材等を含めると、1~2万程で行う事が出来ます。

 

 

・漆喰の割れ

 

漆喰が割れてしまうと、その部分から雨漏りに繋げてしまいます。

 

漆喰のメンテナンスは、どこまでの範囲で漆喰がダメに

なっているかにより大きく変わります。

 

20~80万程かかるのが、目安と言えます。

 

・瓦のずれ

 

瓦のずれた部分から雨水が浸透してしまい、

雨漏りに繋げてしまいます。

 

ずれた瓦は使えないに等しいので、

思い切って新しい瓦に取り換えましょう。

 

瓦の材料や副資材等を含めると、

1~2万程で行う事が出来ます。

 

 

次回はその他の原因についてお話します。