雨漏りは保険で直す事が出来る事がある その2


 
前回お話しした、災害により屋根が侵されて雨漏りに繋が得るケースはこちらです。

 

その災害は、下記の3つです。

・風害の場合

風害の場合は風速20m/秒以上等、様々な制約はございますが、
屋根を使っているうちにこの程度の風を受ける事は必ずあります。
台風等も該当するので、かなりの割合で該当する事があると言われています。

 

 

・雪害の場合

例えば、一部二階の住宅の場合、二階の屋根から
一階の屋根に雪がドンと落ちてくることで、
一階の屋根に大きな負担が生じてしまいます。

 

その際に雨漏りに繋がる弊害が生じて雨漏りをしてしまった場合、
火災保険で修繕費用をまかなう事が出来ます。

 

多雪地域では、このような事がよく発生するので、
該当する確率が高いと言えます。

 

 

・ヒョウ災の場合
大粒のヒョウにより屋根が破損してしまって雨漏りになると、
修繕の費用を火災保険でまかなう事が出来ます。

 

雨漏り修理の際は、火災保険の補償に該当するのかどうかを、
まずは業者に問い合わせてみると良いでしょう。

修理費用が安価な場合は、該当しない事もございます。

このような保険の該当を知らなく、
自腹で雨漏りの修理費用を支払っているお宅は沢山ございます。

せっかく保険に該当するのに、
自分で大金をねん出するなんて勿体ありません。

雨漏り補修の場合は、
必ず問い合わせてから補修を行いましょう。